3歳前まで毎晩夜泣きしていた娘の話

まもなく6歳になる娘が3歳になるまで、毎晩夜泣きをしていました。

それもいわゆるギャン泣きと言われてる泣き方で発狂したように泣いていました。

徘徊のように部屋や廊下をウロウロしながら泣き叫ぶ日もあり、頭を抱える日々でした。

よく抱きしめてあげるといいとか声をかけてあげるといいと聞きますが、

うちの場合はそれをすると刺激になってしまうのか余計に泣き叫び手が付けられない状態になるほどでした。

毎日毎日娘が泣いている姿を見ているうちに、寝ぼけて泣いているときはまずはっきりと起こすと泣き止むということがわかりました。

目をつむったまま泣いているときは悪い夢を見ていることなどが多かったようで、一回しっかりと起こしてあげることでピタッと泣き止みました。

うろうろと歩き回っている時や、起きているのに泣いている時には別の原因があったようで(今思えば霊感が強いようにも感じられます)、

そういうときは逆に静かに見守る体制をとるようにしていました。

刺激してはいけないので、娘から寄ってくれば抱っこしたり背中をトントンしたりしますが、

そうでないときにはただ泣いている娘を見守るようにしていました。

あとはお水を飲ませた時に少し落ち着くこともわかりました。
余裕があればお水ではなく気分が落ち着くお茶を入れてあげました。

お茶はいろいろありますが、カモミールが夜泣きに良いというのは有名ですね
(参考:カモミール夜泣き

正直この3年間は夜になるのがストレスになるくらい私も夫も辛かったです。

なぜ自分の娘がこういう子なのかとさんざん悩みました。

しかし成長とともにそういったことはほとんどなくなり、今ではぐっすりと朝まで寝てくれるようになりました。

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