Archive 月別: 2016年11月

これはプロの将棋指しの若かりし日の物語です。
3月のライオン

主人公は中学生でプロの棋士になりマスコミにも取り上げられた逸材です。

学校も中学でやめてプロ棋士の弟子になります。

そこで腕を上げてどうにかプロの世界になじんでいきます。

しかしそう順調には行きません。

私は将棋でも囲碁でもプロというものは大変なものだと思いました。

ほんの一握りの人だけがプロとして通用するのです。

主人公は今は絶不調です。

対局しても負けることが多いのです。

そのときスナックの姉さんと知り合います。

そこの3姉妹に心が癒されるのです。

特に末っ子の妹に慕われています。

食うや食わずの主人公にごはんを食べさせてくれます。

時には暖かいお弁当も持たせてくれます。

いつもカップ麺しか食べていない主人公にとってはごちそうです。

その後また高校に通うことになります。

将棋だけでは世の中を渡っていけないと思ったのでしょう。

やはり多少の学問も役に立つと思ったのかもしれません。

今の不調からどうしたら脱却できるかあがいている最中です。

まだAIがそれほど普及している時代ではありません。

先輩たちの棋譜を勉強している最中です。

今後の飛躍を期待しています。

READ MORE